重要事項

投資信託に係る重要事項

リスク

投資信託は、主に国内外の株式や債券、その他の有価証券等を投資対象としますので、組入有価証券等の価格の下落や、組入有価証券等の発行会社の倒産や財務状況の悪化、為替の変動等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金とは異なります。運用の結果としてファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。
投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、投資市場、投資対象国などが異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資にあたっては目論見書や契約締結前交付書面等をよくご覧ください。

手数料

申込み時に直接ご負担頂く費用
申込手数料 取得価額に3.85%(税抜3.5%)を乗じて得た額を上限とします。
換金時に直接ご負担頂く費用
信託財産留保額 基準価額に0.3%を乗じて得た額を上限とします。
ファンドの保有時に間接的にご負担頂く費用
信託報酬 ファンドの純資産総額に年1.815%(税抜年1.65%)の率を乗じて得た額を上限とします。
  • 一部のファンドについては、運用成果等に応じて実績報酬をご負担頂く場合があります。
  • ファンド・オブ・ファンズの場合は、ファンドの投資対象とする投資信託証券の信託報酬等が別途かかります。

その他の費用

上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。

  • その他の費用については、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を示すことができません。

ご注意

上記のリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、当社が運用する公募投資信託のうち、徴収する夫々の費用における最高の料率を記載しております。手数料の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間などに応じて異なりますので、表示することができません。投資信託に係るリスクや費用は、夫々の投資信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく目論見書や契約締結前交付書面をご覧ください。

投資一任契約に係る重要事項

リスク

投資一任契約資産の運用においては、主に国内外の株式や債券、その他の有価証券等を投資対象としますので、組入有価証券等の価格の下落や、組入有価証券等の発行会社の倒産や財務状況の悪化、為替の変動等の影響により、契約資産の価値が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、契約資産の価値の下落等により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、デリバティブ取引等においては、委託した証拠金を担保として証拠金を上回る額の取引を行うことがありますので、デリバティブ取引等の対象となる金融指標の変動等の影響を受け、証拠金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。デリバティブ取引等の額の証拠金の額に対する比率については、投資方針や国内外の市場環境の変化等により、異なりますので事前に表示することができません。
投資一任契約資産は、契約資産毎に投資対象資産の種類や投資制限、投資市場、投資対象国などが異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約の締結にあたっては契約締結前交付書面等をよくご覧ください。

手数料

投資一任契約に係る費用は、契約資産の金額、投資対象、運用方法、契約期間等によりお客様と個別協議のうえ決定させていただきます。そのため、投資一任契約に係る費用の合計額については、事前に表示することができません。

契約の期間中にご負担いただく費用
投資顧問報酬をご負担いただきます。適用する料率等は、投資対象資産、契約資産残高、契約内容等に応じて異なりますので、料率、上限額等を表示することはできません。
その他費用
上記以外にご負担いただく費用(有価証券の売買委託手数料や有価証券の保管等に係る諸費用等)があります。これらの費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。また、投資一任契約に基づき投資信託を組入れる場合は、組入れた投資信託に係る信託報酬、信託財産留保額、その他の費用(監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料、有価証券の保管等に係る費用等)をご負担いただきます。なお、当社が設定・運用する投資信託を組入れた場合は、必要に応じて投資顧問報酬の調整を行います。
詳しくは契約締結前交付書面等でご確認ください。